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時をかける少女 [アニメ・特撮]

この前地上波で放送してたんで見ました。
DVDでは借りて見てたんで復習になりましたが、やっぱ良い。
今回はおの話を上下でやりたくなったのでやります。

まず腹抱えて笑ったのが、序盤で真琴がタイム・リープして登場するシーンです。
タイム・リープに味を占めて10時間近くカラオケしまくる真琴が戻ってくるシーンです。
アニメ版時かけではタイム・リープすると4回ぐらい前転して登場するっていう演出がされるんですが、これを連発されるとジワジワきます。
その上登場する度に雄たけびあげるんで、周りはポカーンとしてるから真琴と周りのテンションのギャップが激しい。そのギャップもおもしろい。
その延長にあるのが、最初のタイム・リープをやった後にジャイアント・スイングやられてる生徒が真琴にぶつかるんですが(まあこの時点ですでにおもしろいんですが)、真琴はそれを知ってるから避けるシーンです。
その避け方が何故か「ブリッジ」。これをテレビ版で見たときは「そういやネウロでこんなんあったな」って思い出して余計笑えました。
あと最高だったのが、叔母さんの存在です。
真琴が唯一タイム・リープの話を相談した人なんですが、あっさり納得してたんで変だなぁと思ってました。
しかもタイム・リープをやっても「そうなんだ」程度で片付けるんです。
けど終盤で真琴が相談した時に自分も似たような経験をしてきたというような話をした時に納得しました。
それでスタッフロールで名前見たら「芳山和子」になってるんだからやられました。
原作の主人公をこういう役どころに持ってくるのは上手すぎる。
こうすればタイム・リープを説明するのにすごく簡単になるし、進行案内役をさせるのにこれ以上のキャスティングはないです。

こういう演出っていうのはホントにすごいと思いました。
笑かすとこを一生懸命に笑かしにきて、尚且つそれを成功させるセンスは脱帽です。


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