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話は徐々にプログレへ [プログレ]

昨日私は浜松に遊びに行きました。
私は車を持っていないので、バスと電車を乗り継ぎ行きました。
目的は本と街の見学です。
私はARIAの10巻が欲しかったので、本屋に行くとそれはありました。
しかし様子がおかしいんです。妙に厚いし値段が高い。
手にとって見てみると初回の限定版としてコンパクトミラーが付いてくるらしい。
正直いらない。
ARIAは好きだが、そんな鏡はいらないので、通常版を探すんですが見当たんないですよ。
しぶしぶ私は家路に着きました。別に限定版を出すのは結構なんですが、ぜひとも通常版も同時に出して下さい。
または書店さんは通常版もそれなりの数の入荷をお願いします。
入荷してないのか、通常版が捌けたのかは分かりませんが、別にみんなが限定版が欲しいわけではないんですよ。

んで、帰るのはちと早かったんで駅前のMAY ONEで買い物しようと中のCD屋に寄ったんです。
正直見た目はしょぼい店なんですが、驚くごとにプログレコーナーがあるんですわ。
間違いなくおかしいよ。こんな普通の店にこんなコーナー作ってはいけません。
しかも、物の充実ぶりが半端ないしね。基本どこは抑えてるし、辺境プログレもあるわで買ってしまいました。
New Trolls/Concerto Grosso1&2
名盤と名高くイタリアプログレ必聴のこのアルバムまだ聴いたことありませんでした。
確かに素晴らしいアルバムでしたが、やっぱイタリアはPFMが一番だと思いますね。
BancoやI Poohもいいけど、やっぱRiver of Liveのあの美しい旋律に勝る曲はそうそうないと思ってますから。
これ見てる人でプログレ聴きたいと思ったら私はイタリアプログレを推します。
歌物も多いし、メロディーも聴きやすいので、変にクリムゾンやフロイドよりは取っ付き易いかもしれませんよ。

なんかプログレの話がしたくなってきたので明日もこのネタで。
明日はブリティッシュプログレで

ARIA(10)

ARIA(10)

  • 作者: 天野 こずえ
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2007/03/30
  • メディア: コミック


コンチェルト・グロッソ1&2

コンチェルト・グロッソ1&2

  • アーティスト: ニュー・トロルス
  • 出版社/メーカー: ディウレコード
  • 発売日: 2006/01/21
  • メディア: CD


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